過去への感謝から生まれた、いのちと心の絵本

未来が輝けば、
過去も輝く。

どんな出来事も、いつか「ありがとう」に変わるかもしれない。
5匹のぶたが届ける、命・運命・友情の物語です。

親子で、大切な人と、そして一人でも。大人にも読んでほしい絵本です。

絵本『ぼく、また、ぶたになりたい』の表紙
ありがとうのきもち
脚本・制作 森川慎也
命を想う運命を受け入れる自分らしく生きるありがとうを伝える

About this story

「もう一度生まれ変わっても、またこの人生を歩みたい」

5匹のぶたたちが過ごす物語の一場面 ありがとう
の気持ち

人生には、良いこともあれば、受け入れたくない出来事もあります。それでも、自分に与えられた人生を精いっぱい生き抜いた先で、「またこの人生を歩みたい」と思えたなら、その人生は幸福に満ちているのではないでしょうか。

主人公トンの言葉は、自分の運命を受け入れ、仲間を愛し、誰かの喜びのために生きたからこそ生まれた、命への感謝の言葉です。

ぼく、また、ぶたになりたい

Meet the friends

5匹のなかまたち

性格も、見た目も、それぞれ違う。だからこそ、一緒にいると優しくなれる。

トンの全身キャラクター

トン

天真爛漫な、物語の主人公

グゥの全身キャラクター

グゥ

冷静で頭がよい、白いぶた

ミルの全身キャラクター

ミル

温和で愛情深い、茶白のぶた

チャコの全身キャラクター

チャコ

のんきで優しい、茶白のぶた

エンの全身キャラクター

エン

先輩想いの、黒いぶた

トン

トンより
「幸せかどうかは、ほかの誰かが決めることじゃないんだ。ぼくたちと一緒に、物語を歩いてみてね。」

作者より、あなたへ

From the author

諦めかけた夢を、
AIと一緒に形にしました。

私自身、うつや自己破産を経験し、過去を悔やみ続けた時期がありました。けれど、苦しかった時間もすべてがあったから、今の自分がいる。そう思えたとき、後悔は少しずつ感謝へ変わっていきました。

絵を描けず、費用もなく、一度は眠った物語。AIとの対話によって、人間である私の想いと、AIの力を重ね、ようやく皆さまへ届けることができました。

脚本・制作 森川慎也

物語の終盤を彩る希望の場面

Our next dream

この小さな物語を、
全国の子どもたちのもとへ。

いつの日か多くの書店に並び、子どもたちやご家族の手に届くことを願っています。この物語で感じたことを、あなた自身の言葉で大切な人へ伝えていただけたら、それが次の誰かへ届く大きな力になります。

About the project

作者・運営者情報

この作品と公式サイトを、責任をもって運営しています。

作品名
『ぼく、また、ぶたになりたい ~ありがとうのきもち~』
著者・脚本・制作
森川慎也
運営主体
『ぼく、また、ぶたになりたい』制作委員会
設置事務所
44310(SISISANTO)
所在地
〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町2-3-7 アーバンエース北浜ビル1階 SYHTH内
公式サイト運営責任者
森川慎也
活動内容
絵本の制作・出版準備、子どもたちへの寄贈活動、多言語化、教育・福祉分野との連携

取材、出版、寄贈、教育利用、協業などのご相談は、下記のお問い合わせフォームからご連絡ください。

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未来が輝けば、過去も輝く。ぼく、また、ぶたになりたい

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